成功事例とポイント

安定的な収益確保に成功している訪問看護ステーションをご紹介します。これらの訪問看護ステーションでは、ポイントをしっかり押さえた経営で成功をおさめられていますので、ぜひ参考にして頂きたいと思います。

成功事例1
大阪市平野区 地域密着型の訪問看護ステーション

この訪問看護ステーション様の紹介

看護師3名+理学療法士2名という中規模の訪問看護ステ ーションでありながら、開業5ヵ月で営業利益累計での赤字を解消。「当初、スタートアップはそれなりに難しいと思ってはいたのですが、先に説明いただいた 内容よりも一歩も2 歩も踏み込んで積極的に足を運び、具体的に相談に乗って頂きました。一緒に本気で訪問看護ステーションを作っていただいたと実感しています。」と喜びのコ メントをお寄せ頂いています。

訪問看護サポートセンターが紐解く成功のポイント

  • 他ステーションが弱いリハビリから地域に浸透するため理学療法士(リハビリ担当)を戦略的に採用。現在では地域の中核ステーションとして機能しています。
  • 訪問看護サポートセンターが営業同行なども行い、地域の訪問看護・訪問介護のネットワークに積極参加。利用者拡大のためのネットワークづくり(販路拡大)に成功しました。
  • 開業の際、看護師確保に苦戦されていたので、管理看護師として訪問看護ステーションを任せることができる優秀で信頼できる看護師をご紹介しました。業界一若手となる管理看護師の方でしたが、結果的にその若さと吸収力から訪問看護ステーションの黒字経営に多大な貢献をされています。

成功事例2
河内長野の有料老人ホームを24時間体制でサポート

この訪問看護ステーション様の紹介

有料老人ホームなどの施設運営者の信用を勝ち取ることにより、安定したステーション運営に成功しました。「自社の訪問看護ステーションが利用者様に選んできただけるように、しっかりと”他社にはない強み”を打ち出すことができました」と成功要因を振り返っていらっしゃいます。まさに、他社優位性を確立することで事業成功された訪問看護ステーションの一つです。

訪問看護サポートセンターが紐解く成功のポイント

  • 夜間対応が可能な訪問看護ステーションとして、他の訪問看護ステーションと差別化。夜間・深夜も含めた24時間体制の看護サポートが有料老人ホームのウリになるため、夜間・深夜の訪問看護の依頼が安定的にもらえることにより経営の安定化に成功しました。
  • 深夜対応可能な看護士の獲得とシフト調整をうまく実践されています。
  • 業務支援ソフトの活用で、看護師の事務作業等を圧倒的に軽減。極力、訪問看護の仕事に集中してもらえる環境づくりをする等、効率的な訪問看護ステーション運営が功を奏しています。